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2015_07
29
(Wed)14:11

ヨーガセミナーのご案内

       「かんたんヨーガ」セミナー開催のご案内

かんたんヨーガでシンプルに生きる方法・心身にやさしいセルフケアを学びませんか?
身体を動かす事が苦手な方、初心者、お年寄りの方等どなたでも大丈夫!
何をやっても改善されずお悩み お困りの方、ヨーガを始めて見ませんか?


日時         9月15日(火)10:00~11:30
場所        おかやま信用金庫内山下スクエア3F
           岡山市北区内山下1-7-1
定員        10名
料金        1000円
お申し込&連絡先 090-3371-0764    
       yoga_umimusubi@yahoo.co.jp
おかやま信用金のホームページもご覧下さい。
  http://www.shinkin.co.jp/okayama/

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2015_07
27
(Mon)15:31

グルプールニマ

7月31日はグルプールニマの満月です。日本では19時43分に満月を迎える様です。
グルとは、霊性上の師を意味しプールニマは満月を意味します。吉祥で神聖な日とされています。
グルプールニマは、インド太陰暦の四番目の月であるアーシャーダ月の満月の日(プールニマ)
ヨーガを行じる者の中では誰でも知ってるヴェーダを完成させた偉大なる聖者ヴィヤーサの誕生日。
誕生を祝うことから、ヴィヤーサプールニマとも言われ大聖者で、グルのグルと呼ばれています。
膨大なヴェーダの知識体系を、リグヴェーダ、ヤジュルヴェーダ、サーマヴェーダ、アタルヴァヴェーダ
の4つのヴェーダに分類しさらに、18のプラーナを完成させた日でもあります。
グルプールニマの満月は、霊的なエネルギーが高まるため、瞑想や修行の効果がある特別な日で
師(グル)に感謝と祈りを捧げる日とされています。また、グルの持つ真の意味は「無知の暗黒を追い払う者」
また、この言葉にはもう一つ意味があり、「至高神ブラフマン」を表していると言われています。
至高神が自分の内にいるなら、師を探し求める必要なく「自分の上にグルを持たない者こそ真のグル」
ヨーガは、不二一元・・・ブラフマンとアートマンは一つと説きます。自分の内に真のグルが内在してます。
ヴィヤーサは、マハーバーラタの著者でもありますのでヨーガ人にとっては切り離さないお方ですよね。
無知を払い内なるグルを認識する為にもグルプージャで偉大なグルに感謝祈りを捧げましょう。。
moon04[1]

2015_07
21
(Tue)17:32

快適さの裏

岡山県北の鏡野町に行った帰りに寄った奥津湖はダム建設により誕生した人口湖湖底は水没した町だったようです。
今では多くの人が集う憩いの場所として賑わっていましたが、家や故郷をなくし辛く悲しい体験をされた方の想いが
伝わって来る様な寂しく悲しげな雰囲気も感じられました。
ダムによって水没した町は過疎化が進み町の存続が出来なくなりダム完成と同時に合併し今の鏡野町となり今年で
10年をむかえるそうです。
合併10周年を記念し8月1日に鏡野町大納涼祭が行われ奥津湖では花火が10000発打ち上げられるそうです。
今の快適さはこの様な事実の上に成り立っているのだという事を想い感謝の心をもって過ごしていきたと感じました。
それと同時に人生は、起こることを受入れて生きて行かないといけないということを改めて実感しました。
いくら反対してあらがっても結局は、時と共に起こった通りに事は進み今という現実が存在し、創造・維持・破壊が
繰り返し繰り返し起こりこの世は成り立っている。
立ち退きをせまられ先祖代々かの土地を手放ささなければならなかった方々また、土地はなくとも住んでる所を
立ち退かなければならなかった方々、故郷がなくなってしまった方々色々な想いや感情をもっていたことでしょう。
今は亡くなってしまわれた方も多い事でしょうが、どうか色々な想いを手放してみてほしいです。
皆さまの犠牲の元に多くの方々が救われ快適に生活させて頂いております。その事実を天はちゃんと見ていて
天の意向でもあったかも知れません。皆さまに幸多かれことお祈りいたします。
DCIM0365.jpg
2015_07
16
(Thu)20:15

神秘的な花

蓮の花が綺麗な時期になりました。あちこちの蓮池で綺麗な花を咲かせています。
『泥の中から生えてもけして染まらずに気高く美しく咲く花』
花言葉は、神聖・雄弁・純潔・沈着・休養・優しさ・清純の心等・・・
泥水が汚いほど美しく大輪を咲かせる蓮の花、綺麗な水では小さい花しか咲かない蓮の花
インドの国花でもあり、ヨ-ガの内的エネルギーチャクラのシンボルマークである蓮の花
日本でもインドでも非常に特別な花、日本の仏教においては極楽浄土の象徴お釈迦様の台座として有名
水面下の様子は、迷いと苦しみの多い世界この世を表し水面上の花は、お釈迦様のいる極楽浄土を表し
人間は、辛く悲しいことがないと悟れないということを、蓮の花で示されたようです。
苦しみや悲しみは無駄ではなくそれを素直にどんな事も受け入れて、魂を磨いて成長させ心豊かに心清
らかに気高く蓮の花のように美しく心に花を咲かせて生きて行きましょう。
生きて行くということは、色々なことが必ず起こるということで、だから真理の根源を理解すること
が幸せへの近道となるということをヨーガでも仏教でもその他色々な宗教は説いているのです。
真理は一つであり伝え方がそれぞれ違うだけです。それぞれにあったやり方を探すことが重要です。
蓮の花はインドでも神々の座す花と考えられおり、ヒンドゥー教最高神ブラフマン(日本では梵天)は
蓮の花から誕生したと考えられています。仏教の吉祥天女はヒンドゥー教では、ラクシュミー女神(蓮女)
蓮の花の化身と言われて古代インドでは,女性最高位蓮女であったようです。 lotus-flowers-231509_640[1]
2015_07
07
(Tue)18:33

七夕

七夕も桃の節句や端午の節句と並ぶ五節句のひとつだと知っていましたか?
節句とは、季節の変わり目を意味し、七草粥を食べる人日の節句1月7日、桃の節句の3月3日、端午の節句の5月5日
重陽の節句9月9日があり、このひとつにあたるのが七夕で、季節の変わり目としてお祝いする習慣があったようです。
陰陽五行説に基づいて日本独自の陰陽道では、奇数は陽、偶数は陰とされており、奇数が重なると偶数になるため、
3月3日、5月5日などの奇数の重なる日を陰と考え、その邪気を祓うために行事を行ったそうです。
ただし、1月の奇数の重なる1月1日は元日の為、別格として1月7日が節句になっている様です。
織姫と彦星が年に1度天の川で会うということや、笹の葉に願いを書いて吊るすという事が大きくクローズアップ
されがちですが、七夕の由来は他にも色々と沢山ある様です。
今日は小暑、小さく暑いと書くことから、暑さ本番の少し前、これから本格的に暑くなるという頃を指します。
まさしく季節の変わり目ですね。体調管理を整えて行きましょう。tanabata-omazinai[1]

2015_07
01
(Wed)07:01

いよいよ夏本番

7月に入りました。いよいよ夏本番がやって来ます。ヨーガで心身を整えてこの夏をのりきりましょう。
まだ梅雨の時期なので今は、雨の日も多くて比較的涼しい日が続いていますが、これからは気温も上昇じめじめ、
むしむし、といった日々が続き身体が暑さになれないうちに悲鳴をあげしまい夏バテ!という事になりかねません。
熱中症対策はもちろんですが、暴飲暴食をさけて規則正しい生活を送るように心がけましょう。何かいいというもの
に飛びついて飲んだり、食べたり、取り入れたりするのも1つの方法ですが、リズムを乱すことなく過ごすことこそ
が1番の対策、その上でいいと言われてることを取り入れればさらに効果が上がると思います。
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